RC4GSは2018年1月1日以降、アップデートしたファームウェアはテレメトリー機能を対応します。R7FG、又は、R8F受信機とバインディングした場合、RSSI以外に、受信機の電圧などの情報も確認できます。
※ファームウェアのアップデート手順について、「1.3.RC4GSファームウェアアップグレード手順」を参考してください。

以下の手順で、受信機の電圧のアラームの設定は可能です。

(1)「Exit」と「Enter」ボタンを同時に1秒間押し続けて、機能メニューを表示。
(2)「Dec(-)」と「Inc(+)」を使って、「ARARM」を選択して、受信機電圧のアラーム値を指定します。

バッテリーケーブルのオス側をESCに接続して、メス側をバッテリーに接続します。受信機に付属するJSTヘッドを受信機に繋げます。これで、受信機側のバッテリーの電圧が送信機にテレメトリーします。
以下の図は接続の例です。

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