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1.T8FB とR8EF の導入

T8FB 送信機
寸法173 × 102 × 206mm
重量(R8EF を含む)0.47kg
チャネル数8 チャネル
操縦距離空中:2000 メートル、地上:500 メートル(信号干渉がない環境にて測定)
動作電流<80mA
動作電圧4.8V~18V
周波数帯域2.4GHz ISM バンド (2400MHz-2483.5MHz)
変調方式GFSK
チャネル帯域幅400KHz
スペクトラム拡散モー
ド
FHSS 67 チャンネル擬似ランダム周波数ホッピング
送信電力<100mW (20dBM)
通信速度38kbps
PWM 出力範囲1.0ms~2.0ms
断面精度4096, 0.5us/セクション
サイクル15ms/per frame
バッテリートレイサイ
ズ
115 × 36 × 23.5mm
動作温度-20℃~85℃
対応受信機R8EF(付属), R8SM, R8FM, R8XM, R8F, R8FG, R7FG, R6FG, R6F, R4FGM, R4F
R8EF 受信機
寸法41.5 × 21.5 × 11.5mm
重量7g
アンテナの長さ210mm
チャンネル数8
操縦距離空中:2000 メートル、地上:500 メートル(信号干渉がない環境にて測定)
動作電流38~45mA@5V
動作電圧3-15V DC
信号出力PWM(赤色LED)、及び、PWM&SBUS&PPM(青色/紫LED)
T8FB 日本語取扱説明書 図版
図版
断面精度4096, 0.25us/セクション
対応送信機T8FB/T8S/RC8X/RC6GS V3/RC4GS V3/RC6GS V2/RC4GS V2/RC6GS/RC4GS

T8FB(モード1)の各部品名称は以下となります。

注:チャンネルのリバースについては、アプリ、又は、リバーススイッチから変更は可能。

T8FB 日本語取扱説明書 図版
図版

1.1.1.T8FB のボタンとスイッチ

Section titled “1.1.1.T8FB のボタンとスイッチ”


電源ボタン:


上下に押して送信機のON/OFF にします。


スロットル/ラダー/エルロン/エレベータスティック:


デフォルトのチャンネル1 ~チャンネル4 は、航空機のロール、ピッチ、スロットル、ヨーを制御しま

す。


トリムボタン:


T8FB には4 つのグループのトリムボタン(各グループに2 つ) があり、それぞれロール、ピッチ、スロ

ットル、ヨーをトリミングできます。トリムボタンは、飛行中にモデルをすばやく調整するために使用され

ます。


スイッチA とスイッチB:


SWA (CH7) は2 路スイッチ、SWB (CH5) は3 路スイッチです。アプリを通じて補助チャンネルに割

り当てて、接続されている機器を制御できます。(注: T8FB 送信機を備えたRadioLink RTF を購入した場

合、デフォルトでは3 路スイッチSWB (CH5) が飛行モードの切り替えを制御します。)


スライダースイッチ:


VRA(CH8)とVRB(CH6)は、お使いのパラメータ設定APP で設定できます。必要に応じて、主にパン/

チルト/ズームの調整に使用されます。

1.GND

2.Null

3.電圧出力:4.8~18V

4.出力:PPM

5.入力:RSSI

T8FB の動作電圧は4.8V ~18V となり、電圧低下する場合、自動的にバッテリーローアラームが鳴ります。

T8FB 日本語取扱説明書 図版
図版

例えば、2S リチウム電池を使用してT8FB に電力を供給している場合、T8FB は電池電圧が7.3V に達すると、別

途設定を行わなくても自動的にバッテリーアラームを適用します。

T8FB のバッテリーについて: 電源として4 本の単三電池を使用する標準電池ボックスを使用することも、電源とし

てリチウム電池(2S/3S/4S) を使用することもできます。

注:

(1) バッテリーコネクターを挿入するとき、正負極が正しく挿入されていることを確認してください。

T8FB には逆極防止機能が付いているため、逆に挿入しても送信機に損傷しませんが、電源が入りません。

(2) T8FB への電源供給に単3 電池4 本を使用している場合、T8FB の電源をオンにしたときにD 音の警告が鳴る

時、電池電圧が警告電圧より低い可能性が高いため、満充電の電池を交換してください。

1.2.1.受信機モードと信号スイッチ

Section titled “1.2.1.受信機モードと信号スイッチ”

T8FB に同梱されている標準受信機はR8EF です。PWM、及び、SBUS/PPM 信号出力をサポートする8 チャンネル受

信機です。

(1) PWM 動作モード:

8 チャンネルすべてがPWM 信号を出力すると、受信機LED が赤になります。

T8FB 日本語取扱説明書 図版
図版

(2) SBUS/PPM 動作モード:

受信機LED は青(紫)で合計8 チャンネル出力されます。チャンネル1 はSBUS 信号、チャンネル2 はPPM 信

号、チャンネル3 ~8 はPWM 信号です。

T8FB 日本語取扱説明書 図版
図版

注: フライトコントローラーを備えた固定翼を例に挙げています。

SBUS&PPM とPWM 動作モードの切替え

Section titled “SBUS&PPM とPWM 動作モードの切替え”

受信機のバインディングボタンを1 秒以内に2 回短く押すと、SBUS/PPM とPWM 動作モードの切替えができます。

(1) モデルを操作する前に送受信機の通信(RSSI) を確認してください。
確認方法については、

https://www.radiolink.com/newsinfo/477894.html を参照してください。

(2) 受信機のアンテナが破損した場合は、適時に新しいアンテナまたは受信機と交換してください。

(3) アンテナをできるだけ真っ直ぐに保つようにしてください。そうしないと、有効な制御範囲が影響されます。

注:受信機のアンテナはドローンの本体よりも長いかもしれませが、アンテナを壊したり、縮んだりしないようにして

ください。

(4) 大きなモデルには、信号の放射に影響を与える金属部品が含まれている場合があります。この場合、あらゆる状

況で最良の信号状態を確保するには、アンテナをモデルの両側に配置する必要があります。

(5) アンテナは金属導体やカーボンファイバーから少なくとも0.5 インチ以上離し、過度に曲げないでください。

(6) アンテナをモーター、ESC、またはその他の考えられる干渉源から遠ざけてください。

(7) 受信機には高精度の電子部品が組み込まれています。強い振動や高温に注意してください。

(8) 受信機を保護するために発泡体やゴム布などのR/C 用特殊防振材を梱包してあります。受信機を密閉したビニ

ール袋に保管すると、受信機が制御不能になる可能性がある湿気やほこりを避けることができます。レシーバーをビ

ニール袋に入れておくと、燃料や残留物の侵入を防ぐこともできます。

T8FB 日本語取扱説明書 図版
図版

すべての送信機には固有のID コードがあります。使用する前に、送信機と受信機の結合が必須です。

バインドが完了すると、受信機が別の送信機と連携しない限り、ID コードは受信機に保存され、再バインドは行われ

ません。新たに対応受信機を購入した場合は、使用前にバインディングを行う必要があります。

バインド手順:

①送信機と受信機を平行(約50 センチメートル)に近づけます。

②電源スイッチを押してT8FB の電源を入れます。

③R8EF の電源を入れると、R8EF のLED がゆっくり点滅し始めます。

④受信機の側面にバインドボタン(ID SET)があります。LED が素早く点滅するまでボタンを押して放すと、バインド

プロセスが進行中になります。

⑤LED が点滅から常時点灯に変わるとバインド完了です。成功しない場合は、LED がゆっくりと点滅し続けて通知

されます。上記の手順を繰り返します。

ここでバインディングのチュートリアルを確認してください:

https://www.youtube.com/watch?v=D2cwvloIMDM