RC6GS V3 取扱説明書
happinesea hobbyはメーカー公式ではない技術・サポート情報サイトです。この取扱説明書はRC6GS V3を対象としています。
RC6GS V3 クイックリファレンス
R7FGの電源と出力構成
Section titled “R7FGの電源と出力構成”R7FGには次の端子構成があります。LEDの色だけでは区別できません。本体の定格表示と対応する端子仕様を確認してください。端子仕様を確認できない場合は、下表の操作を行わず、メーカーの対応資料で確認してください。
| 構成 | ジャイロOFF | ジャイロON | 出力の切替え |
|---|---|---|---|
| 4.6–10V/DC表示・CH7 PPM/SBUS共用 | 緑:CH1~6はPWM、CH7はPPM。青:CH1~6はPWM、CH7はSBUS。 | 緑と赤(橙):CH1~6はPWM、CH7はPPM。赤と青(紫):CH1~6はPWM、CH7はSBUS。 | ID SETを1回短押しして、CH7のPPM/SBUSを切り替えます。 |
| 3.0–12V/DC表示・CH6 PPM/CH7 SBUS個別 | 緑:CH1~7はPWM。青:CH1~5はPWM、CH6はPPM、CH7はSBUS。 | 赤:CH1~7はPWM。赤と青(紫):CH1~5はPWM、CH6はPPM、CH7はSBUS。 | ID SETを1回短押しして、PWMのみの出力とPPM/SBUS併用の出力を切り替えます。 |
どちらの構成も、ID SETを1秒以内に3回短く押してジャイロのON/OFFを切り替えます。ジャイロを有効にした状態で、モデルが走行しないように確保し、ステアリングを操作せず車体を左右に回してください。車体を左へ回すと前輪が右へ、右へ回すと前輪が左へ補正されることを確認します。補正方向が逆の場合は、ID SETを1秒以内に2回短く押し、同じ確認を繰り返してください。点滅回数ではなく、実際の補正方向を確認してください。
バインディングでは、送信機と受信機を約50cm離し、送信機、受信機の順に電源を入れます。ID SETを1秒より長く押して離してください。LEDの速い点滅がバインディング中を示します。点滅が止まって常時点灯し、送信機画面に電波マークが表示され、送信機でサーボを操作できることを確認してください。
走行前にF/S(フェイルセーフ)を設定してください。電波を受信できなくなったときの各チャンネルの出力位置を設定する機能です。走行できない状態で動作を確認してください。
以降のCH6 PPM/CH7 SBUSの動作モード表と4回短押しの説明は、3.0–12V/DC表示・個別出力の構成を対象にしています。4.6–10V/DC表示・CH7共用構成には適用しないでください。
-
第1章 RC6GS V3システムの紹介
1.1.送信機
1.1.1.RC6GS V3各部の名称
1.2.受信機
1.2.1.送信機、受信機のバインディング
1.2.2.受信機の動作モード
1.2.3.ジャイロ機能の設定と調整
(1) ジャイロの有効
(2) ジャイロの感度の調整
(3) ジャイロの補正方向の確認
(4) ジャイロの逆設定
受信機アンテナの扱いについて:
1.3.電波状況(RSSI)の確認
1.4.テレメトリー情報の確認
-
第2章 RC6GS 機能
2.1.画面表示
2.2.言語選択(LANGUAGE)
2.3.モデルの選択(MODEL)
2.4.エンドポイント (EPA)
2.5.ステアリングカーブ(STEXP)
2.6.ステアリングスピード(STSPD)
2.7.スロットルカーブ (THEXP)
2.8.スロットルスピード (THSPD)
2.9.A.B.S.機能 (A.B.S.)
2.10.スロットルアクセレーション (ACCEL)
2.11.アイドルアップ (IDLUP)
2.11.1.アイドルアップを利用したエンジンスタート
2.11.2.スロットルロック(TH-LOCK)
2.12.サブトリム (SUB-TRIM)
2.13.サーボリバース機能 (REVERSE)
2.14.ステアリング/スロットル デュアルレート (D/R)
2.15.ブレーキレート機能 (ATL)
2.16.プログラムMIX (PMIX01/02)
2.16.1.PMIX01/PMIX02
2.16.2.プログラムミキシングのために混合制御の説明
2.16.3.混合制御(ミックスコントロール)設定前の受信機の準備について
2.16.4.混合制御(ミックスコントロール)設定
2.17.予備チャンネル (AUX-CH)
2.18.モデルネーム (NAME)
2.19.アラーム(ローバッテリー、電波)
2.20.ジャイロ感度(GYRO)
2.21.フェイルセーフ(F/S)
2.22.IDシード(ID SEED)
2.23.アウトプット機能 (DSC)
2.24. タイマー設定(TIMER)
2.25.リセット機能 (RESET)
RC6GS R/C プロポセット取
扱説明書(V3対応)
適応モデル:RC カー/船/ロボット

happinesea hobby
内容
はじめにお読みください
修理・アフターサービスについて
第1章 RC6GS V3システムの紹介
1.1.送信機
RC6GS V3各部の名称
1.2.受信機
1.2.1.送信機、受信機のバインディング
1.2.2.受信機の動作モード
1.2.3.ジャイロ機能の設定と調整
1.3.電波状況(RSSI)の確認
1.4.テレメトリー情報の確認
第2章 RC6GS 機能
2.1.画面表示
2.2.言語選択
2.3.モデルの選択
2.4.エンドポイント (EPA)
2.5.ステアリングカーブ(STEXP)
2.6.ステアリングスピード(STSPD)
2.7.スロットルカーブ (THEXP)
2.8.スロットルスピード (THSPD)
2.9.A.B.S.機能 (A.B.S.)
2.10.スロットルアクセレーション (ACCEL)
2.11.アイドルアップ (IDLUP)
2.11.1.アイドルアップを利用したエンジンスタート
2.11.2.スロットルロック(TH-LOCK)
2.12.サブトリム (SUB-TRIM)
2.13.サーボリバース機能 (REVERSE)
2.14.デュアルレート (D/R)
2.15.ブレーキレート機能 (ATL)
2.16.プログラムミキシング (PMIX01/02)
2.16.1.プログラムミキシングのために混合制御の説明
2.16.2.混合制御(ミックスコントロール)設定前の受信機の準備について
2.16.3.混合制御(ミックスコントロール)設定
2.17.予備チャンネル (AUX-CH)
2.18.モデルネーム (NAME)
2.19.アラーム(ローバッテリー、電波)
2.20.ジャイロ感度(GYRO)
2.21.フェイルセーフ(F/S)
2.22.IDシード(ID SEED)
2.23.アウトプット機能 (DSC)
2.24. タイマー設定(TIMER)
2.25.リセット機能 (RESET)
Radiolink 2.4GHz 6CHピストルグリッププロポセットRC6GS V3をご購入いただき、誠にありがとうご
ざいます。
ご利用する前に、この取扱説明書をお読みの上、正しく安全にお使いください。
また、お読みになられた後も大切に保管してください。
用途、輸出、改造等に関するご注意
1.模型用以外に使用しないでください。
本説明書に記載されている製品は、用途が模型用に限定されております。
2.本製品を海外に輸出する場合、輸出する国の電波法で認可されていないと使用することはで
きません。
3.改造、調整、部品交換した場合のご注意
本製品を弊社以外で改造、調整、部品交換などの手が加えられた場合、一切責任を負いかねます。
はじめにお読みください
Section titled “はじめにお読みください”下記に2.4GHzシステムを安全にご使用いただくための基本的な注意事項が記載されています。製
品 をご使用の前に必ずお読みください。
2.4GHzシステムを安全にご使用いただくための基本的な注意事項
Section titled “2.4GHzシステムを安全にご使用いただくための基本的な注意事項”ご使用の際は製品に付属の取扱説明書や注意書をよく読んでください。
2.4GHzはラジコン専用の周波数ではありません。この周波数帯は電子レンジ、無線LAN、デ
ジタルコー ドレス電話、オーディオ・ゲーム機や携帯電話のBluetooth、VICSなどの近距離通
信に利用されるISM(産 業・科学・医療)バンドと共用されているため、都市部では2.4GHzシ
ステムの操縦レスポンスが低下する可能性があります。また、アマチュア無線、移動識別用
構内無線にも使用されているため、これらの影響に注意をして使用してください。なお、既設
の無線局に有害な電波干渉を与えた場合は、 速やかに電波の発射を停止し、干渉回避対策
を実施してください。
走行場では、送受信機に影響を与える可能性のある機器の使用は最小限にし、事前に安全
性を確認するようにしてください。また、施設の管理者の指示に従ってください。
同一走行場では、同時に使用する2.4GHzプロポの台数は6台以内にしてください。同時に使
用される2.4GHzのプロポの台数が判るように施設のボード等を利用してください。
建物、鉄塔や樹木などの後ろを走行させ、電波の到達方向を遮へいすると、操縦レスポンス
が低下や、操縦不能になる場合があります。常に目視で確認できる範囲で走行してください。
修理・アフターサービスについて
Section titled “修理・アフターサービスについて”RC6GS V3送信機は原則1年間のメーカー保証があります。
ご修理は本社の工場に送付する必要がありますので、修理を依頼される前に、もう一度この取扱説
明書をお読みになってチェックしていただき、なお異常のあるときは、次の要領で修理を依頼してく
ださい。
質問などある場合、日本のRadiolink社代理店のFacebook、又は、happinesa hobbyのWEBサイ
トにて、ご連絡してください。
Facebook:
https://www.facebook.com/radiolinkjp/

happinesa hobbyのWEBサイト:
https://happinesea.com

それでも解決できないような場合、本社への問い合わせをしてください。
尚、本社のお問い合わせには英語、又は、中国語となりますので、happinesea hobby経由で通訳
する事は可能です。
<依頼先>
Radiolink社のアフターサービス:
www.radiolink.com
電話:+86-755-88361717
Email: after_service@radiolink.com.cn、又は、after_service1@radiolink.com.cn
Radiolink社テクノロジーサポート:
www.radiolink.com
電話:+86-755-88361717
Email: alice@radiolink.com.cn
FCCステートメント
当該機器はFCC規制、パート15に準拠したクラスBデジタルデバイスの制限に準拠してることを確
認されています。これらの制限は、住宅設備での有害な干渉に対する合理的な保護を提供するよ
うに設計されています。
この装置は用途を生み出し、無線周波数エネルギーを放射する可能性があり、指示に従って設置
および使用しない場合、無線通信に有害な干渉を引き起こす可能性があります。
ただし、特定の設置で干渉が発生しないという保証はありません。
この機器がラジオやテレビの受信に有害な干渉を引き起こす場合は、機器の電源をオフにしてか
らオンにすることで判断できます。
ユーザーは、次の1つ以上の方法で干渉を修正することをお勧めします。
●
受信アンテナの向きを変えるか、位置を変えます。
●
機器と受信機の間隔を広げます。
●
受信機が接続されているものとは別の回路のコンセントに機器を接続します。
●
販売店または経験豊富なラジオ/テレビ技術者に相談してください。
このデバイスは、FCC規則のパート15に準拠しています。操作には、次の2つの条件が適用されま
す。
このデバイスは有害な干渉を引き起こさない可能性があり、このデバイスは、望ましくない
1.
動作を引き起こす可能性のある干渉を含め、受信した干渉を受け入れる必要があります。
コンプライアンスの責任者によって明示的に承認されていない変更または修正は、機器を
2.
操作するユーザーの権限を無効にする可能性があります。
技適マーク
当製品は日本総務省、技術基準適合証明を受けております。
日本国内でご利用される場合、技適マークが送信機に貼り付けなくてはなりません。
技適マークがない場合、電波法違反の場合があります。
