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送信機の設定

送信機でモデルタイプを設定する場合、固定翼機(Acrobasic)に設定する必要があります。

下図、RadioLink AT9SPro 送信機で設定する例です。

RadioLink 送信機をご利用される場合、送信機位相の設定例:

CH3-スロットル:リバース

その他のチャンネル:ノーマル

飛行する前に送信機の位相が正しいことを、必ず確認してください。

以下、すべての設定例はモード2 とします。モード1 をご利用する場合、適切に読み替えて下さい。

Byme-A V2.0 日本語取扱説明書 図版
図版

マニュアルモードで送信機の位相を確認してください。

マニュアルモードで、機体を地面に置き、水平を保った状態にします。

送信機のジョイスティックを押して、エルロン、エレベーター、ラダーの位相を確認します。エルロンの

ジョイスティックを左に切り替え、左のエルロンが上がり、右のエルロンが下がります。ジョイスティッ

クを右に、左のエルロンが下がり、右のエルロンが上がります。

エレベータージョイスティックを下に切り替えるとエレベーターサーボ(水平尾翼)が上がり、ジョイス

ティックを上に切り替えるとエレベーターサーボ(水平尾翼)が下がります。

Byme-A V2.0 日本語取扱説明書 図版
図版

ラダージョイスティックを左に切り替えるとラダーサーボ(垂直尾翼)が左に回し、ジョイスティックを

右に切り替えるとラダーサーボ(垂直尾翼)が右に回します。

マニュアルモードでジョイスティックを操作して、対応チャンネルの舵が逆になる場合、送信機の設定か

ら、サーボの位相を逆に設定します。