第2章 RC4GS V2の機能
RC4GS V2対応の日本語版です。メーカー公式ではないhappinesea hobbyのサポート資料です。技術的な確認が必要な箇所は、各節の注意をお読みください。
2.1 画面表示
Section titled “2.1 画面表示”LCD画面
電源をONにすると、送信機のLCD画面に以下の内容が表示されます。
・モデル名
・バッテリー電圧
・送信機名
・ステアリングトリム
・スロットルトリム
モデル名
RC4GSは最大10件のモデルデータを保存できます。起動した際、選択されているモデル名が表示されるので、想定したモデルか確認してください。
異なるモデル名が表示される場合、設定ミスが起こってしまうかもしれないので、ご注意ください。
バッテリー電圧
モデル名の右側に送信機のバッテリー電圧が表示されます。
電圧が4.6Vを下回ると、電源OFFまでに、アラーム音が鳴ります。アラーム音が聞こえたら、4分以内に、操作は完了するようにしてください。
4分を超えると、送信機の電池が切れてしまうため、モデルが操作されない事になり、危険ですので、ご注意ください。
送信機の機能メニュー
送信機の設定を参照、又は、変更する際に、機能メニューから、設定モードに遷移して、操作する必要があります。
機能メニューの設定モードから以下の操作はできます。
・「LANGUAGE」:表示言語の設定
・「MODEL」:モデル選択
・「EPA」:エンドポイントアジャスター
・「STEXP」:ステアリングEXP
・「STSPD」:ステアリングスピード
・「THEXP」スロットルEXP
・「THSPD」スロットルスピード
・「A.B.S」A.B.S.機能
・「ACCEL」:スロットルアクセレーション
・「IDLUP」:アイドルアップ
・「SUBTR」:サブトリム
・「REV」:サーボリバース機能
・「D/R」デュアルレート
・「ATL」:ATL機能
・「PMIX1」:プログラムミキシング1
・「PMIX2」:プログラムミキシング2
・「AUX」:3チャンネルポジション
・「NAME」モデル名設定
・「RESET」:リセット機能
2.2 言語選択(LANGUAGE)
Section titled “2.2 言語選択(LANGUAGE)”現在のファームウェアの言語は、英語と中国語をサポートします。
(※言語の拡張する予定があります。)
変更手順が以下となります。
(1)「Exit」と「Enter」ボタンを同時に1秒間押し続けて、機能メニューを表示します。「LANGUAGE」がデフォルトでフォーカスされます。
(2)「Enter」ボタンを押して、「LANGUAGE」機能画面を選択
(3)「Dec(-)」と「Inc(+)」を使って、言語を選択する(本マニュアルは英語版を基に説明する)
(4)「Enter」ボタンを押して、選択した言語がフォーカスされ、自動で初期画面に移動します。
2.3 モデルの選択(MODEL)
Section titled “2.3 モデルの選択(MODEL)”RC4GSは10件のモデルデータをメモリーに保存できます。この機能を使って、個々のモデルを使い分けることができます。
以下の手順でモデル変更を行います。
(1)「Exit」と「Enter」ボタンを同時に1秒間押し続けて、機能メニューを表示します。「MODEL」を選択します。
(2)「Enter」ボタンを押して、現在、動作中のモデルが選択された状態で表示します。
(3)「Dec(-)」と「Inc(+)」を使って、選択したいモデルを選択します。
(4)「Enter」ボタンを押して、点滅したモデル名が通常表示に戻り、対象となるモデルが選択された状態になります。
(5)「Exit」ボタンを押し、初期画面に戻して、設定が終了します。
2.4 エンドポイント(EPA)
Section titled “2.4 エンドポイント(EPA)”R/Cの性能を最大限に発揮させるために、ステアリング、スロットル、及び、追加サーボのリンケージで、各サーボの動作角度を設定する必要がある場合があります。この設定について、RC4GSのエンドポイントアジャスター (EPA)機能を利用します。車両などの特性により、迂回の半径に差がある場合、サーボの最大角度、左右の角度の設定を行ってください。
・設定項目(チャンネルと方向)
ST-LFT:ステアリング(左)
ST-RGT:ステアリング(右)
TH-FWD:スロットル(前進)
TH-BRK:スロットル(ブレーキ)
3C-LFT:チャンネル3(左)
3C-RGT:チャンネル3 (右)
4C-UP:チャンネル4(アップ)
4C-DWN:チャンネル4(ダウン)
ステアリングEPA
ST-LFT:0% ~ 120%(左)
ST-RGT:0%~120%(右)
初期値:100%
スロットルEPA
TH-FWD:0%~120%(前進)
TH-BRK:0%~120%(ブレーキ)
初期値:100%
AUXサーボEPA
3C-LFT :0% ~ 120%(左)
3C-RGT :0%~120%(右)
初期値:100%
AUXサーボEPA
4C-UP :0%~120%(前進)
4C-DWN :0%~120%(ブレーキ)
初期値:100%
EPAの設定方法
(1)「Exit」と「Enter」ボタンを同時に1秒間押し続けて、機能メニューから、「Inc(+)」ボタンを2回押してEAP機能を選択します。
(2)「Enter」ボタンを押してEPA機能の画面に移り、「Dec(-)」または「Inc(+)」ボタンを使用して目的の設定項目を選択し、「Enter」ボタンで選択した設定の初期値を押します。
項目が点滅したら、「Dec(-)」または「Inc(+)」ボタンで、選択した設定項目の値を調整します。
(※値を設定する画面で、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを同時に1秒間以上押し続けると、初期値「100%」に戻ります。)
(3)「Enter」ボタンを押して、選択した設定項目の調整値の点滅が停止し、選択した設定項目の値が設定されます。
(4)「終了」ボタンを2回押して、初期画面に戻ります。
2.5 ステアリングカーブ(STEXP)
Section titled “2.5 ステアリングカーブ(STEXP)”この機能は、ステアリング操作時の中央付近と左右の感度を設定します。この設定はサーボの最大角度に影響しません。
設定項目:
RATE:レート値、設定範囲:-100%~0%~100%
初期値:0%
-100%~0%:真ん中の位置では感度が低くなり、左右に近づくと感度が高くなる。
0%:真ん中と左右の感度が同じ。
0%~100%:真ん中の位置では感度が高く、左右に近づくと感度が低くなる。
ステアリング曲線の操作方法
(1)「Exit」と「Enter」ボタンを同時に1秒間押し続けて、機能メニューから、「Inc(+)」ボタンを3回押してEAP機能を選択します。
(2)「Enter」ボタンを押してSTEXP機能の画面に移り、更に「Enter」ボタンを押してRATEの初期値が点滅します。
「Dec(-)」または「Inc(+)」ボタンを使用して図の画面に表示されるRATEの曲線が、指定された値に応じて変化します。
(※値を設定する画面で、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを同時に1秒間以上押し続けると、初期値「100%」に戻ります。)
(3)「Enter」ボタンを押して、RATEの点滅が停止し、選択した設定項目の値が設定されます。
(4)「終了」ボタンを2回押して、初期画面に戻ります。
(※画面に表示される垂直のカーソルがステアリングの操作に合わせて移動します。)
2.6 ステアリングスピード(STSPD)
Section titled “2.6 ステアリングスピード(STSPD)”早いステアリングの操作の際に、瞬間的にステアリングの動きが足りなくなったり、スピードが安定しなかったりするような現象があります。STSPDはこの現象を改善するための設定です。
設定項目:
TURN:方向転換
RETURN:元に戻る
設定範囲:
0%~100%、100%の場合、遅延がありません。
ステアリングスピードの設定方法:
(1)「Exit」と「Enter」ボタンを同時に1秒間押し続けて、機能メニューから、「Inc(+)」ボタンを4回押してSTSPD機能を選択します。
(2)「Enter」ボタンを押してSTSPD機能の画面に移り、「Dec(-)」または「Inc(+)」ボタンで項目を選択し、「Enter」ボタンを押してRATEの初期値が点滅します。
(3) 「Dec(-)」または「Inc(+)」ボタンを使用して選択した値を変更します。
(※値を設定する画面で、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを同時に1秒間以上押し続けると、初期値「100%」に戻ります。)
(4)「Enter」ボタンを押して、RATEの点滅が停止し、選択した設定項目の値が設定されます。
(5)「終了」ボタンを2回押して、初期画面に戻ります。
2.7 スロットルカーブ(THEXP)
Section titled “2.7 スロットルカーブ(THEXP)”スロットルトリガーの前進及びブレーキ側の各方向について、サーボの動作をクイックにしたり、マイルドにしたりする機能です。サーボの最大動作量に影響しません。尚、前進側については3種(CRV/VTR/EXP)のカーブタイプから選択できます。
カーブが以下5つの方法で設定できます。
・5ポイントスロットルカーブ設定
・シングルポイント設定
・EXPカーブ設定
・ブレーキインデックスカーブ設定
・エレベーションカーブ設定

スロットカーブの設定(5ポイントスロットル)
(1) 「Enter」ボタンを押して、曲線ポイント値が点滅し始めたら、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを押して開始値を調整します。
(2) 「Enter」ボタンを押すと、開始値の点滅が止まり、調整が完了します。
(3) 「終了」ボタンを2回押すと、最初に戻ります。
スロットルカーブの設定方法
CRVカーブを設定します。
設定項目:
MODE:ON / OFF
RATE:0%〜100%
(1) 機能メニューから、「Dec(-)」または「Inc(+)」ボタンを使用してTHEXP機能にアクセスします。 「FWD-CRV」機能を選択します。
( 2 ) 「Dec(-)」または「Inc(+)」ボタンを押して、必要なカーブポイント調整用のカーブポイント1〜5を選択します。グラフから、設定した変更が画面に表示されます。

VTRカーブの設定方法
設定項目:
TG.P:20~80
RATE:-100~0~+ 100
( 1 ) 機能メニューから、「Dec(-)」または「Inc(+)」ボタンを使用してTHEXP機能に遷移して「FWD-VTR」機能を選択します。
( 2 ) 「Dec(-)」または「Inc(+)」ボタンを押して、転送のレートを選択します
「MODE」の値が「オフ」の場合、VTRは機能せず、「オン」に設定された「モード」の値のみがVTR機能で使用できます。グラフから、TG.PとRATEに加えた変更を確認できます。

EXPカーブの設定方法
設定項目:
MODEL: OFF/ON
RATE: -100~0~+100
(1 ) 機能メニューから、「Dec(-)」または「Inc(+)」ボタンを使用してTHEXP機能にアクセスし、「FWD-EXP」機能を選択します。
(2 ) 「Dec(-)」または「Inc(+)」ボタンを押して、調整するRATEを選択し、最も快適な値を設定します。グラフから、EXP RATEに設定した値を確認できます。また、トリガーを動かしてスロットルの状態を確認します。

BRK-EXPカーブの設定方法
設定項目:
RATE: -100~0~+100
0~-100:フラットブレーキ
0:均一ブレーキ
0~+100:敏感なブレーキ
ブレーキ側の調整
(1) 「Enter」キーを押して、現在のBRK値が点滅します。ブレーキの制動を早くしたい場合は、「Inc(+)」ボタン、穏やかにしたい場合は、「Dec(-)」ボタンで調整します。
(注:値を調整する画面で、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを同時に約1秒間押し続けると、初期値「0」に戻ります。)
(2) 「Enter」ボタンを押して、指定されたBRK値の点滅が停止し、設定されます。
(3) 設定を終了する場合は、「終了」ボタンを2回押すと初期画面に戻ります。
2.8 スロットルスピード(THSPD)
Section titled “2.8 スロットルスピード(THSPD)”スロットルサーボの遅延
滑りやすい路面での急加速操作は、車輪が回転するだけで車両はスムーズに加速できません。THSPD機能を設定することで、無駄なバッテリー消費を抑えつつ、スムーズで楽しい操作が可能となります。
設定方法:
スロットルトリガーが必要以上に操作されても駆動輪が回転しないようにスロットルサーボ(amp)操作を遅らせます。
この遅延機能は、スロットルトリガーが戻されたときやブレーキ操作時には実行されません。
THSPDのモードがSPEED1とSPEED2から選択できます。
OFF:THSPD機能しない

SPEED1の設定方法:
MODE:指定されたSPEEDモード
ALL:速度の設定値、0~100、100で設定される場合、遅延しない。
(1) 機能メニューから、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使用してTHSPD機能を選択して、「Enter」ボタンを押して遷移します。
(2) 初期モード設定項目がSPEED1の場合
(※尚、初期モード設定項目がSPEED2またはOFFの場合、「Dec(-)」または「Inc(+)」ボタンを押してSPEED1を選択すること)
「Dec(-)」または「Inc(+)」ボタンを押して「ALL」設定項目を選択し、「Enter」キーを押すと、初期値が点滅し、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使用して、スロットル前側範囲全体の遅延を調整します。
(※値を調整する画面で、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを同時に約1秒間押すと、初期値「100」に戻ります。)
「Enter」ボタンを押すと、調整された値の点滅が停止し、値が設定されます。
(3) 設定を終了する場合は、「Exit」ボタンを2回押して初期画面に戻ります。

SPEED2の設定方法:
MODE:指定されたSPEEDモード
LOW:0~100
HIGH:速度の設定値、0~100、100で設定される場合、遅延しない。
TGP1:0~100
(1) 機能メニューから、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使用してTHSPD機能を選択して、「Enter」ボタンを押して遷移します。
(2) 初期MODE設定項目がSPEED 2の場合
(最初のMODE設定項目がSPEED1又はOFFの場合、「Dec(-)」または「Inc(+)」ボタンを押してSPEED2を選択すること)
「Dec(-)」または「Inc(+)」ボタンを押して、「LOW」、「HIGH」遅延調整、「TGP1」速度切り替え調整します。
(3) 「Enter」キーを押して「LOW」「HIGH」「TGP1」の設定項目を確定すると、選択した設定項目の値が点滅します。 「Dec(-)」、「Inc(+)」ボタンを使用して値を調整します。
(※値を調整する画面で、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを同時に約1秒間押すと、初期値(LOW、HIGHの初期値は「100」、TGP1は「30」)に戻ります。)。
(4) 設定を終了する場合は、「終了」ボタンを2回押すと初期画面に戻ります。
2.9 A.B.S.機能(A.B.S.)
Section titled “2.9 A.B.S.機能(A.B.S.)”パルスブレーキ
フルタイム4WD等で、コーナリング中にブレーキをかけると、アンダーステアが発生しますが、この機能を使うことにより、アンダーステアが発生し難くなり、スムーズなコーナーリングができます。
動作:
・ブレーキ操作時、スロットルサーボを断続的にブレーキ動作させる、ポンピングブレーキです。
・ブレーキの戻り量、遅延量等、ブレーキのデューティーを設定できます。
・ブレーキミキシング機能を設定すると、ABS有効領域を設定できます。
設定項目:
ABP: ブレーキ戻り量
DLY: 遅延量
CYC: サイクル速度
TGP: トリガーポイント
DTY: サイクル遅延比
STM: ステアリングミキシング
・ABP(ブレーキの戻り量):ブレーキ解放のために、トリガー操作に対してサーボが戻る比率を設定します。0に設定するとA.B.S機能は動きません。50でトリガー操作量の50%(半分)、100%でニュートラル位置まで戻ります。
・DLY(遅延):ブレーキ操作してから、A.B.S動作が動くまでの遅延を設定します。0に設定すると遅れなしでA.B.S機能が動きます。50で約0.7秒遅れてA.B.S機能が動き、100で約1.4秒遅れてA.B.S機能が動きます。
・CYC(サイクルスピード):ポンピングの速さ(サイクル)を設定します。設定数値が小さい程ポンピングサイクルが速くなります。
・TGP(トリガーポイント):ブレーキ操作で、A.B.Sが動きはじめるトリガーの位置を設定します。
・DTY(デューティ比):ポンピング動作でブレーキのかかる時間と、解放する時間の比率を設定します。比率は +3~0~-3 の7段階で設定できます。
・STM(ステアリングミキシング):ステアリング操作範囲によって、A.B.S動作のON/OFFを設定できます。
A.B.S機能設定
機能メニューから、「Dec(-)」、「Inc(+)」ボタンを使用してA.B.S機能を選択、「Enter」ボタンを押してA.B.S機能画面に移ります。
(1)ブレーキの戻り量(ABP)の設定
「Dec(-)」「Inc(+)」ボタンを押して設定項目「ABP」を選択し、「Enter」キーを押すと「ABP」の初期値が点滅します。
「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使用して値を調整します。
(注:値を調整する画面で、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを同時に1秒ほど押し続けると、初期値「50」に戻ります。)
「Enter」ボタンを押して、指定された値の点滅が止まり、設定が完了します。
「0」:戻り量なし
「50」:ブレーキ操作量の50%位置に戻る
「100」:中立位置に戻る
ブレーキの戻り量の設定値について
0~50~100
初期値:50
※ブレーキの戻り量(ABP)の設定がブレーキ側の「EXP」率の影響を受けます。
(2)遅延(DLY)の設定
「Dec(-)」「Inc(+)」ボタンを押して設定項目「DLY」を選択し、「Enter」キーを押すと「DLY」の初期値が点滅します。
「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使用して値を調整します。
(注:値を調整する画面で、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを同時に1秒ほど押し続けると、初期値「0」に戻ります。)
「Enter」ボタンを押して、指定された値の点滅が止まり、設定が完了します。
「0」:遅延なし
「50」:A.B.S機能遅延時間:約0.7秒
「100」:A.B.S機能遅延時間:約1.4秒
遅延の設定値について
0~100
初期値:0
(3)サイクルスピード(CYC)の設定
「Dec(-)」「Inc(+)」ボタンを押して設定項目「CYC」を選択し、「Enter」キーを押すと「CYC」の初期値が点滅します。
「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使用して値を調整します。
(注:値を調整する画面で、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを同時に1秒ほど押し続けると、初期値「5」に戻ります。)
「Enter」ボタンを押して、指定された値の点滅が止まり、設定が完了します。
※設定値が小さい程、サイクルスピードが速くなります。
サイクルスピードの値について
0~30
初期値:5
(4)トリガーポイント(TGP)の設定
「Dec(-)」「Inc(+)」ボタンを押して設定項目「TGP」を選択し、「Enter」キーを押すと「TGP」の初期値が点滅します。
「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使用して値を調整します。
(注:値を調整する画面で、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを同時に1秒ほど押し続けると、初期値「30」に戻ります。)
「Enter」ボタンを押して、指定された値の点滅が止まり、設定が完了します。
※A.B.S.機能のスロットルトリガー位置を設定します。 数値はパーセンテージの表示で、フルブレーキ位置を100%としています。
トリガーポイントの値について
0~100
初期値:30
(5)デューティ比(DTY)の設定
「Dec(-)」「Inc(+)」ボタンを押して設定項目「DTY」を選択し、「Enter」キーを押すと「DTY」の初期値が点滅します。
「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使用して値を調整します。
(注:値を調整する画面で、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを同時に1秒ほど押し続けると、初期値「0」に戻ります。)
「Enter」ボタンを押して、指定された値の点滅が止まり、設定が完了します。
「-3」:ブレーキロックが困難)
「+3」:ブレーキの適用時間が最も長くなります(ブレーキがロックしやすくなります)
(備考)-側がローグリップセット、+側がハイグリップセットです。
(6)ステアリングミキシング(STM)の設定
「Dec(-)」「Inc(+)」ボタンを押して設定項目「ABP」を選択し、「Enter」キーを押すと「ABP」の初期値が点滅します。
「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使用して値を調整します。
(注:値を調整する画面で、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを同時に1秒ほど押し続けると、初期値「OFF」に戻ります。)
「Enter」ボタンを押して、指定された値の点滅が止まり、設定が完了します。
※ステアリングホイルの操作に対して、A.B.S機能の動く範囲を設定できます。

ステアリングミキシング(STM)
OFF、
N10〜N100、
E10〜E100
初期値:OFF
ステアリングミキシングが設定され、ステアリング操作が設定範囲に入ると、数字の前に「*」が表示されます。
ミキシングがオフの場合、A.B.S機能はステアリング範囲全体で動作できます。
設定を終了する場合は、「終了」ボタンを2回押すと初期画面に戻ります。
2.10 スロットルアクセレーション(ACCEL)
Section titled “2.10 スロットルアクセレーション(ACCEL)”スロットルの前進、ブレーキ側のニュートラル付近の立ち上がり特性を別々に調整できます。
設定項目
FWRD:前進加速量
BRAK:ブレーキ(後進)加速量
スロットルスピードの設定
機能メニューから、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使用してACCEL機能を選択して、「Enter」ボタンを押して遷移します。
(1) 前進加速量の設定
「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使用してFWRDを選択して、「Enter」ボタンを押して初期値が点滅します。
引き続き、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンで加速量を調整できます。
(※値を調整する画面で、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを同時に約1秒間押すと、初期値「0%」に戻ります。)
「Enter」ボタンを押すと、調整された値の点滅が停止し、値が設定されます。
「0%」:加速量なし
「100%」」:最大加速量(舵角の前進側の1/2)
設定値の範囲:
0%〜100%
初期値:0%
(2) ブレーキ(後進)加速量の設定
「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使用してBRAKを選択して、「Enter」ボタンを押して初期値が点滅します。
引き続き、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンで加速量を調整できます。
(※値を調整する画面で、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを同時に約1秒間押すと、初期値「0%」に戻ります。)
「Enter」ボタンを押すと、調整された値の点滅が停止し、値が設定されます。
「0%」:加速量なし
「100%」」:最大加速量(舵角のブレーキ(後進)側の1/2)
設定値の範囲:
0%〜100%
初期値:0%
設定完了後、「Exit」ボタンを2回押して、初期画面へ戻ります。
2.11 アイドルアップ(IDLUP)
Section titled “2.11 アイドルアップ(IDLUP)”アイドルアップ機能はエンジンカー(ボート)のエンジンスタート時に、アイドリングを上げておくことにより、エンジンの始動性を良くするために使用します。
アイドルアップ設定範囲:
-50%〜-1%、0、1%〜50%
初期値:0%
「-」:ブレーキ(後進)側
「+」:前進側
(1) 機能メニューから、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使用してIDLUP機能を選択して、「Enter」ボタンを押して遷移します。
(2) 「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使って、値を設定します。
(※値を調整する画面で、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを同時に約1秒間押すと、初期値「0%」に戻ります。)
「Enter」ボタンを押すと、調整された値の点滅が停止し、値が設定されます。
(3) 設定を終了する場合は、「Exit」ボタンを2回押して初期画面に戻ります。
2.12 サブトリム(SUBTR)
Section titled “2.12 サブトリム(SUBTR)”この機能はステアリング、スロットルと3チャンネル、4チャンネルの各サーボのセンター位置を補正するときに使用します。
設定項目(チャンネル):
ST:ステアリングのサブトリム
TH:スロットルのサブトリム
CH3:3チャンネルのサブトリム
CH4:4チャンネルのサブトリム
サブトリム設定範囲:
ST:-100〜0〜100
TH:-100〜0〜100
CH3:-100〜0〜100
CH4:-100〜0〜100
初期値:0
(1) 機能メニューから、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使用してSUBTR機能を選択して、「Enter」ボタンを押して遷移します。
(2) 「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使ってSTを選択して、「Enter」ボタンを押します。
(3) 引き続き、STの初期値が点滅し、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使って、値を設定します。
(※値を調整する画面で、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを同時に約1秒間押すと、初期値「0%」に戻ります。)
「Enter」ボタンを押すと、調整された値の点滅が停止し、値が設定されます。
(4) 同じステップで、TH、CH3、CH4の設定ができます。
(5) 設定を終了する場合は、「Exit」ボタンを2回押して初期画面に戻ります。
2.13 サーボリバース機能(REV)
Section titled “2.13 サーボリバース機能(REV)”送信機のステアリングチャンネル、スロットルチャンネル、3チャンネル及び4チャンネルの操作に対して、サーボの操作方向を変更する機能です。
設定項目(チャンネル):
ST:ステアリングのサブトリム
TH:スロットルのサブトリム
CH3:3チャンネルのサブトリム
CH4:4チャンネルのサブトリム
(1) 機能メニューから、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使用してREV機能を選択して、「Enter」ボタンを押して遷移します。
(2) 「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使ってSTを選択して、「Enter」ボタンを押します。
(3) 引き続き、STの初期値が点滅し、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使って、値を設定します。
(※値を調整する画面で、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを同時に約1秒間押すと、初期値「0%」に戻ります。)
「Enter」ボタンを押すと、調整された値の点滅が停止し、値が設定されます。
(4) 同じステップで、TH、CH3、CH4の設定ができます。
(5) 設定を終了する場合は、「Exit」ボタンを2回押して初期画面に戻ります。
2.14 デュアルレート(D/R)
Section titled “2.14 デュアルレート(D/R)”ステアリングの左右の舵角が同時に調整されます。舵角を増やしたいときは「+」側に、舵角を減らしたいときは「−」側に調整します。
設定項目:
ステアリングD/R、範囲:0%〜100%、初期値:100%
スロットルD/R、範囲:0%〜100%、初期値:100%
(1) 機能メニューから、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使用してD/R機能を選択して、「Enter」ボタンを押して遷移します。
(2) 「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使ってStreering D/Rを選択して、「Enter」ボタンを押します。
(3) 引き続き、STの初期値が点滅し、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使って、値を設定します。
(※値を調整する画面で、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを同時に約1秒間押すと、初期値「100%」に戻ります。)
「Enter」ボタンを押すと、調整された値の点滅が停止し、値が設定されます。
(4) 同じステップで、Throttle D/Rの設定ができます。
(5) 設定を終了する場合は、「Exit」ボタンを2回押して初期画面に戻ります。
2.15 ブレーキレート機能(ATL)
Section titled “2.15 ブレーキレート機能(ATL)”ブレーキングをして、ブレーキの効果を強くしたい時は「+」側に、弱くしたいときは「−」側に調整します。
ブレーキレート設定項目:
RATE:0%〜100%、初期値:100%
(1) 機能メニューから、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使用してD/R機能を選択して、「Enter」ボタンを押して遷移します。
(2) 「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使ってStreering D/Rを選択して、「Enter」ボタンを押します。
(3) 引き続き、STの初期値が点滅し、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使って、値を設定します。
(※値を調整する画面で、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを同時に約1秒間押すと、初期値「100%」に戻ります。)
「Enter」ボタンを押すと、調整された値の点滅が停止し、値が設定されます。
(4) 同じステップで、Throttle D/Rの設定ができます。
(5) 設定を終了する場合は、「Exit」ボタンを2回押して初期画面に戻ります。
2.16 プログラムミキシング(PMIX)
Section titled “2.16 プログラムミキシング(PMIX)”ステアリング、スロットル、3チャンネル、4チャンネルの任意のチャンネルの間で、ミキシングをかけることができます。
古いファームウェアのプログラムミキシングが、1系統のみとなります。
PMIX2を確認できない場合、ファームウェアをアップグレードすることで、プログラムミキシングは2系統利用できます。
参考:1.3.RC4GSファームウェアアップグレード手順
設定項目:
LEFT:ミキシングレート(左/前進/上)
RIGH:ミキシングレート(右/ブレーキ/下)
MST:マスタチャンネル
SLV:スレーブチャンネル
プログラムミキシング調整方法
機能メニューから、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使用してPMIX機能を選択して、「Enter」ボタンを押してプログラムミキシングの調整画面に移動できます。
最新のファームウェアの場合、PMIX1とPMIX2の2系統を利用できます。
- マスタチャンネル
指定チャンネル:ステアリング、スロットル、3チャンネル、4チャンネル
初期値:ステアリング - スレーブチャンネル
指定チャンネル:ステアリング、スロットル、3チャンネル、4チャンネル
初期値:ステアリング - 左/前進/上、ミキシングレートの調整
指定範囲:-100 ~ 0 ~ 100、初期値:0 - 右/ブレーキ/下、ミキシングレートの調整
指定範囲:-100 ~ 0 ~ 100、初期値:0
2.16.1.プログラムミキシングのために、混合制御の説明
2.16.2.混合制御(ミックスコントロール)設定前の受信機の準備について
2.16.3.混合制御(ミックスコントロール)設定
2.16.1 混合制御の説明
Section titled “2.16.1 混合制御の説明”RCカーの制御の概念から、プログラムミキシングの活用について説明します。
1.RCカー:
通常のRCカーは一つのモーターで、方向を制御するステアリング(CH1)と前進・後退を制御するスロットルトリガー(CH2)となります。
1つのチャンネルが1つのユニット(1⇒1)を対応します。

図のようにスロットルトリガーを引くと、前進します。
2.デュアルエンジンモデル:
戦車など、無限軌道車の場合、二つのモーターで動作させることは多いでしょう。
この二つのモーターで、前進・後退、方向、全て制御します。

3.混合制御(ミックスコントロール):
スロットルトリガーが二つのモーターを制御して、前進させて、ステアリングを回すと、片方のモーターが前進、もう片方のモーターが同時に後退して、左右に曲がることを実現することは、1つの機能が2つのユニット(1⇒2)を制御する混合制御(ミックスコントロール)と言います。
- デュアル混合制御(デュアルミックスコントロール):
デュアルエンジンモデルは、前進と左右への旋回には混合制御が必要で、更に後退時の左右への旋回を実現するには、デュアル混合制御は必要となります。
2.16.2 設定前の受信機の準備
Section titled “2.16.2 設定前の受信機の準備”混合制御を設定する前に、受信機のステアリング、スロットルの各チャンネルが正しく動作するか、確認する必要があります。通常の場合、以下の図のように、各チャンネルとステアリングとスロットルの対応関係となります。

1.スロットルのリバース
図のように、送信機を持って、スロットルトリガーを引くと、片方のトラックが前進することを確認してください。後退側の動きになる場合、リバースの設定が必要となります。

もし、動きが上記と逆になる場合、下記の図のように、スロットルチャンネルのリバースの設定を行ってください。詳しい手順について、「2.13.サーボリバース機能(REV)」を参照してください。

※スロットルの動きが正しい場合、上記の操作をスキップしてください。
2.ステアリングのリバース
図のように、ステアリングを右に回して、左側の軌道が前進、又は、右側の軌道が後退で動けば正しい動作となります。

動きが逆になる場合、下記の図のように、スロットルチャンネルのリバースの設定を行ってください。詳しい手順について、「2.13.サーボリバース機能(REV)」を参照してください。

※ステアリングの動きが正しい場合、上記の操作をスキップしてください。
スロットルとステアリングのリバース設定が完了したら、次の混合制御(ミックスコントロール)のステップへ移ります。
2.16.3 混合制御の設定
Section titled “2.16.3 混合制御の設定”1.スロットルMIXステアリング:無限軌道車の前進・後退設定
スロットルで無限軌道車の前進・後退を制御する際に、スロットルチャンネルでステアリングチャンネルをリードするように混合制御を設定します。
この場合、マスター:スロットル、スレーブ:ステアリングとなります。
設定の値について、下記の図を参考にしてください。
詳しい手順について、「2.16.プログラムミキシング」を参照して、PMIX1の設定をしてください。

設定完了後、スロットルトリガーを引くと、車が前進するように、両方のトラックが動くことを確認できます。

1.ステアリングMIXスロットル:無限軌道車の左折・右折設定
ステアリングで無限軌道車の左折・右折設定について、ステアリングチャンネルでスロットルチャンネルをリードする混合制御の設定となります。
この場合、マスター:スロットル、スレーブ:ステアリングとなります。
設定の値について、下記の図を参考にしてください。
詳しい手順について、「2.16.プログラムミキシング」を参照して、PMIX2の設定をしてください。

設定完了後、ステアリングを回すことで、両トラックが逆方向で動き、曲がれるようになります。

2.17 予備チャンネル(AUX)
Section titled “2.17 予備チャンネル(AUX)”予備チャンネルは、3チャンネルおよび3チャンネルサーボの動作位置の確認、また、各ミキシングの設定に割当てられている場合、ミキシングの種類が確認できます。
3チャンネルポジション(POSI)
スイッチ(SW(TACT))、または、ボリュームレバー(VR(RATE))
4チャンネルポジション(POSI)
スイッチ(SW(TACT))、または、ボリュームレバー(VR(RATE)
(1) 機能メニューから、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使用してAUX機能を選択して、「Enter」ボタンを押して遷移します。
(2) 「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使ってCH3またはch4を選択して、「Enter」ボタンを押します。
(3) 引き続き、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使って、VRまたはSWを選択して、「Enter」ボタンを押すと、調整された値の点滅が停止し、値が設定されます。
(4) 設定を終了する場合は、「Exit」ボタンを2回押して初期画面に戻ります。)
2.18 モデルネーム(NAME)
Section titled “2.18 モデルネーム(NAME)”RC4GSは10モデルまでメモリ上に保存できます。各モデルメモリごとにモデル名を登録することができます。英数字と記号を使用できます。
2.19 ローバッテリー警告(ALARM)
Section titled “2.19 ローバッテリー警告(ALARM)”送信機のバッテリー電圧が使用可能範囲より下がると、警告音とローバッテリーの表示で警告します。
LiFeとNi-MHバッテリーでは使用可能範囲が異なりますので、バッテリー種類の設定が必要です。
MODE:
Li2S-7.2V
Li3-10.8V
Ni4S-4.6V
ALARM:設定範囲、4.0v〜16.0v
2.20 ジャイロ感度(GYRO)
Section titled “2.20 ジャイロ感度(GYRO)”
この機能はジャイロ感度とボリュームレバー(VR)の連携のON/OFFを設定できます。
MIXがOFFに設定されている場合、ジャイロ感度の設定が送信機からできなくなります。
MIXがON、且つ、MODEのチャンネル、感度の基準(RATE)とあわせて、送信機のボリュームレバー(VR)からジャイロの感度の設定ができます。デフォルトでは、「CH3」がボリュームレバー(VR)であり、送信機からジャイロの感度を設定できます。
通常の場合、感度の範囲が0%-100%です。
(1)メニューに入って、「Dec(-)」と「Inc(+)」でジャイロ感度オプションを選択する。
(2)「Enter」ボタンを押して、ジャイロ感度のサブメニューへ遷移
(3)もう一度「Enter」を押して、選択した値が点滅し、「Dec(-)」と「Inc(+)」を使って、値を変更します。
(4)更に「Enter」を押して、点滅が止まり、設定完了となります。
(5)「MODE」と「RATE」も同じ手順で設定します。
(6)「Exit」ボタンを押して、初期画面へ戻します。
2.21 フェイルセーフ(F/S)
Section titled “2.21 フェイルセーフ(F/S)”受信機が何らかの原因で、送信機の信号を受信できなくなったり、受信機のバッテリー電圧が低下した場合のサーボ動作位置の設定機能です。
設定項目
ST:ステアリング
TH:スロットル
CH3:3チャンネル
CH4:4チャンネル
設定値範囲
-100〜100
初期値:0
(1) 機能メニューから、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使用してF/S機能を選択して、「Enter」ボタンを押して遷移します。
(2) 「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使ってSTを選択して、「Enter」ボタンを押します。
(3) 引き続き、STの初期値が点滅し、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを使って、値を設定します。
(※値を調整する画面で、「Dec(-)」と「Inc(+)」ボタンを同時に約1秒間押すと、初期値「0」に戻ります。)
「Enter」ボタンを押すと、調整された値の点滅が停止し、値が設定されます。
(4) 同じステップで、TH、CH3、CH4の設定ができます。
(5) 設定を終了する場合は、「Exit」ボタンを2回押して初期画面に戻ります。
2.22 リセット機能(RESET)
Section titled “2.22 リセット機能(RESET)”リセット機能は送信機に保存されているデータをすべて消去して、初期状態にリセットする機能となります。
※データの復旧ができないため、ご利用時に注意してください。

