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受信機アンテナ―の扱いについて

2本のアンテナを、図のように、90度の角度に保って下さい。

RC6GS V3 日本語クイックリファレンス はじめにの図(原資料の挿図)

大型R/C飛行機など、金属の部品が電波に大きく影響する可能性があるため、成るべく、胴体の両辺からはみだすようにし、どんな姿勢でも電波のよく届く状態を保つよう、心掛けして、設置すること。

アンテナ―は金属や、カーボンなどの導電性のある材料から、少なくとも12mmで離すこと。

小さい半径でアンテナを曲げないこと。

可能な限り、モーター、ESC等、ノイズの発生しやすい部品から離れるところに設置すること。

バインディングボタンを1秒より長く押しし、緑のLEDが点滅するとバインディングが始まります。点滅が止まると完了です。

7.強い衝撃から受信機を守るために、スポンジなどの緩衝材で梱包して設置することをお勧めします。

これはバインド作業後の確認操作です。走行できないようモデルを確実に固定して行ってください。通常の起動・停止順序は本ページ上部の説明に従ってください。上記の作業後、送信機の電源をいったんOFFにし、再びONにして、受信機と正しくバインドされていることを確認してください。