疑似ランダム周波数ホッピング技術
通信技術のブレークスルー
Radiolinkの干渉を抑える通信技術は、農業、産業、警備、教育分野の遠隔操作にも採用されています。RC8Xは2.4GHz帯で67チャンネルの疑似ランダム周波数ホッピングを使用します。
- 同一周波数帯・異なる周波数帯の双方で耐干渉性を確保
- 2.4GHz ISM帯、FHSS方式
Radiolink
16チャンネル・フルカラーIPSタッチスクリーン
幅広い用途を1台に。期待を超えるRC送信機。
※出荷時は8チャンネルです。ファームウェアV1.3.5以降へ更新すると16チャンネルに拡張できます。RadiolinkはR16F受信機への変更を推奨しています。

疑似ランダム周波数ホッピング技術
Radiolinkの干渉を抑える通信技術は、農業、産業、警備、教育分野の遠隔操作にも採用されています。RC8Xは2.4GHz帯で67チャンネルの疑似ランダム周波数ホッピングを使用します。
Cortex-AアーキテクチャとリアルタイムOS
従来のCortex-M系MCU構成から、Linux/Androidを動かせるアプリケーション向けCortex-A CPUへ移行しています。汎用Linuxではなく高効率のRTOSを採用し、マルチメディア操作とリアルタイム制御を両立しています。

800×480 フルカラーIPSタッチスクリーン
バックライト付きIPS画面は高速スクロールや機能画面の切り替えでも遅れを抑え、スマートフォンのような表示更新を目指しています。狭額縁は電子設計と機構設計の両面から実現されています。

設定画面とFPV画面、シミュレーター、ヘッドトラッキング
通常は設定画面として使用し、外付け5.8GHz受信モジュールを接続すると、上部を設定画面、下部をFPV画面として表示できます。DSCポートはシミュレーター、2軸/3軸FPVヘッドトラッキング、TBS Crossfire出力に設定できます。

67チャンネル疑似ランダム周波数ホッピング
障害物や干渉のないメーカー試験条件で、R8FG使用時の地上距離は最大600mです。クローラー、バッシング、ボートなど厳しい環境でも安定した操作を目指します。受信機により公称距離は異なります。

カスタマイズ / UI
設定メニュー、フォント、デスクトップ、システムテーマ、音声通知の内容や形式、言語などをコード変更なしでカスタマイズできます。
モデルや好みに合わせたホーム画面
RC8Xのホーム画面に独自の壁紙を設定できます。

背景色、文字色、機能ボタンを自分好みに
背景色、文字色、機能ボタンなどを好みに合わせて変更できます。コードを書き換える必要はありません。

固定メッセージではなく条件に応じた音声通知
状況に合わせた独自の音声通知を設定し、操作に必要な情報を音声で受け取れます。

聞こえるだけでなく、用途に合う音へ
送信機電圧、受信機電圧、モデル用バッテリー電圧、RSSI、各操作に音声アラームを設定できます。言語、通知形式、内容を用途に合わせて設定できます。騒音下や静かな場所では、ヘッドホンでも確認できます。音色、読み上げ速度、音量、方言などの独自音声パックはユーザー側で用意します。

各チャンネルの機能と操作スイッチを定義
各チャンネルに必要な機能を割り当て、操作習慣に合わせてスイッチを選べます。

ホイール、トリガー、ノブ、キー、トリム、ダイヤルを活用
ステアリングホイール、トリガー、2つのノブ、3つのキースイッチ、4つのトリムボタン、1つのダイヤルを機能のショートカットとして割り当てられます。

日本語を含む複数言語に対応
簡体字中国語、繁体字中国語、英語、日本語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語、フランス語、韓国語、ポーランド語を選択できます。音声パックも多言語でカスタマイズできます。

14ms・4ms・3msから選択
アナログサーボには14ms、デジタルサーボには4msまたは3msが推奨されます。3ms/4msの選択肢を表示するには、RC8XのファームウェアV1.1.5以降、FHSS V2の選択、対応するデジタルサーボ受信機が必要です。R8FGではV2.1タグを確認してください。

運用 / 表示 / モデル管理
複数モデルを1台で管理
最大200グループのモデルデータ、16グループのモデル用サブID、8グループのプログラマブルミックスを保存できます。

下り坂のクローラー操作を支援
下り坂でスロットルを保つのが難しい場面でも、最適なスロットル量を設定してクローラーの操作を支援します。

大人と子どもで操作感をすばやく変更
走行中にスイッチ/ボタンでD/Rを切り替えられます。操作の習熟度に合わせて走行パラメーターをあらかじめ設定し、教える側と操作する側で素早く切り替えられます。

操作性 / 拡張 / ハードウェア
握りやすさと調整範囲
滑りにくい表面、スロットルトリガーのばね張力と位置調整、付属ランヤードにより、操作習慣に合わせた持ち方を支援します。

FPVホルダー、左利き対応、64GB拡張、Type-C、親指レバー
スイッチ形状を識別しやすくし、別売FPVディスプレイホルダーに対応します。ホイール部は左右に付け替えられ、左利きでも使用できます。最大64GBのメモリー拡張(32GB付属)、Type-C更新、別売親指レバーにも対応します。

7〜17Vの幅広い電源に対応
単4形電池8本、2S〜4S LiPo、6S Ni-MH、またはType-Cで接続したPC/モバイルバッテリーから給電できます。JSTコネクターとRadiolinkの電圧保護ソフトウェアが逆接から主要部品を保護します。Type-C入力は5.5Vを超えないでください。

RCカー、ボート、ロボットへ
クローラー、ドラッグカー、戦車、キャタピラー、バッシャー、ショートコース、ドリフト、ガソリン車、ミニカー、モンスタートラック、GP/EPカー、ヨット、トリマラン、撒き餌ボート、遠隔救命浮環などに対応します。出荷時は8チャンネルで、ファームウェアV1.3.5以降へ更新すると16チャンネルに拡張できます。RadiolinkはR16F受信機を推奨しています。

車種ごとの設定を分かりやすく
4WSはクローラーや木材運搬車などの四輪操舵車、ブレーキミックスは1/5ガソリン車などの前後ブレーキ独立調整、タンクミックスは左右2基の駆動系、チルトミックスはボート向けに用意されています。
RSSI、受信機電圧、モデル電圧
バインド後にRSSIと受信機電圧を表示し、ESCとバッテリーに電圧線を接続するとモデル用バッテリー電圧も表示します。R8FGHは最大14S(58.8V)、R7FG/R8FGは最大8S(33.6V)の電圧テレメトリーに対応します。

ジャイロによる車体安定化とナノコーティング
標準付属のR8FGはジャイロを内蔵し、ハイボルテージサーボに対応します。横滑りを抑えて直進性と旋回の滑らかさを支援し、感度は初期設定ではDL1で操作するCH8から調整できます。基板とピンにはナノコーティングによる防滴処理が施され、防滴等級はIPX4です。完全防水を意味するものではありません。

RC8X Packing List
実際の同梱品は購入した販売ページ、または販売店で確認してください。

Specifications
Certificates
CE、RoHS、FCC、MIC、SRRCの資料はRadiolink公式ページで確認できます。
Radiolink公式の証明書ページを開くLatest Firmware
WindowsはType-C接続、MacはMicroSDカードを取り外してカードリーダーを使う方法が公式に案内されています。complete packageは設定を初期化し、fix packageは現在のカスタマイズを維持する用途です。
Tutorial videos
Frequently asked questions
Type-Cケーブルまたはカードリーダーを使います。公式ファームウェアページの手順と動画(cUAxwb3nxuw)に従ってください。
R8FG(標準)、R16F、R12F、R8FGH、R8F、R8EF、R7FG、R6FG、R6F、R4FGM、R4Fです。
公式動画(6dypWw92mWY)で手順が案内されています。
公式動画(fIBKCq7quLY)で手順が案内されています。
公式動画(uDIiyr9tmYA)でバインド、動作モード、ジャイロ機能が案内されています。
SDカードと最新ファームウェアを確認し、USBモードでRC8X-INTをフォーマットして電源を切ります。再起動後は自動停止を待ち、次の起動でFinishを数回押して停止し、もう一度起動します。
USBモードでRC8X_EXTをフォーマットし、最新ファームウェアのcomplete packageをコピーして更新します。
SDカードの状態を確認し、必要なら交換してファームウェアを再更新します。改善しない場合は、カードホルダーまたはメイン基板に原因がある可能性があります。
右下のFinishを電源が切れるまで数回押し、再起動します。改善しない場合はファームウェアを再更新します。
R8FG、R7FG、R8F使用時は地上600m、水上500mと案内されています。
92×52×14.5mm、DC 7〜17Vです。2S〜4S LiPo、単4形8本、6S Ni-MHを使用できます。Type-C一時給電は5.5V以下にしてください。
あります。4個のDTボタンを3ポジションスイッチとして設定できます。対象チャンネルにDTを割り当て、Trim/Dial selectでstepを100などに設定します。
あります。PS1〜PS5、ステアリング、トリガーを割り当て、Switch selectのTypeをlockに設定します。jogにすると押している間だけ値が切り替わります。
公式動画(RA0NasTZS90)で手順が案内されています。
公式動画(k2BCKLvqfLw)で手順が案内されています。
公式動画(0hWwRhiDdZE)で原因と対策が案内されています。
公式動画(-e1XzRnMnhs)で手順が案内されています。
できます。ホイールを右側から左側へ移せます。PS2とPS5も左右にあり、公式マニュアル2.10と動画(ULw-8ui4Bco)で手順が案内されています。
できません。
66Hzです。
簡体字中国語、繁体字中国語、英語、日本語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語、フランス語、韓国語、ポーランド語です。
32GBカードが付属します。カードを挿入しないとRC8Xは動作しません。商品ページは最大64GB、FAQは最大128GBとしており、記載差があります。
対応しません。
充電できません。ファームウェア更新、データコピー、5.8GHz映像モジュールへの給電、RC8Xへの一時給電に使います。一時給電時は電池を外し、入力を5.5V以下にしてください。
9ポイントです。
1です。
End PointまたはD/Rを使います。End Pointは左右を個別に増減でき、D/Rは左右を同時に減らします。D/RにはファームウェアV1.1.0以降が必要です。
できますが、金属でアンテナが囲まれると信号が弱くなります。R8FGのIPEX端子に対応する外部アンテナを接続し、外装の外へ出すことが推奨されています。
公式動画(W_5y_OxVn2o)で手順が案内されています。
電源をOFFにしてType-Cで接続し、DT1とDT2を中央へ押しながら電源を長押ししてUSB MODEへ入ります。RC8X_INTのmodelフォルダーとsystem settings.binをコピーします。
RC8Xをキャリブレーションし、続いてRC8XとESCの組み合わせでESCをキャリブレーションします。
中国国内版と多言語版があります。System > Informationのハードウェア版に(CH)があれば中国国内版です。
V1はPWM分解能2048、V2は4096です。実際の受信機をReceivers Listで確認してください。R7FGはV1、R8FG V1.0はV1のみ、2023年2月6日以降のR8FG V2.0以降はV1/V2対応です。
できません。
2軸/3軸に対応します。External input outputでPPM_INを選び、使用チャンネルをNULLに設定します。機器に合わせてPPMの中央値、最小値、最大値を調整してください。
4.5〜5.5Vです。5.5Vを超えるとRC8Xを損傷するおそれがあります。
External input outputをCRSF、USB power outputをOpenにし、ELRS信号線をDSCへ接続してモジュールへ給電します。Type-Cから給電する場合は別途5V昇圧モジュールが必要で、RC8Xが7V未満のときは給電を続けないでください。
System > Information > Reset system settingsはシステム設定を戻しますが言語は変えません。Model select > Resetは現在のモデル設定を初期化します。
公式動画の手順を使うか、Radiolinkアフターサービスから既定のsystem settings.binを入手し、RC8X_INTのファイルを置き換えます。
マルチメーターで確認し、0.1V以内の差は正常とされています。0.1Vを超える場合は測定器を校正して再確認します。
Basic MenuのChannel Delay、Racing MenuのSteering delay/Throttle delayで速度を落とせます。舵角はEnd PointまたはD/Rで調整できます。
ウインチやLED用の制御基板が必要です。基板がない場合は機器メーカーに確認してください。
同時使用はできません。それぞれ単独では使用できます。
まずサーボ表示を確認します。表示も後進しない場合は現在モデルをResetし、改善しなければスロットルを校正します。表示が正常なら双方向ESCか確認し、ESCを校正します。
4.3インチIPS画面は小型画面より消費が大きいため、バックライト、音、振動、LEDを調整またはOFFにします。電池室に収まる高電圧/大容量バッテリーも使用できます。
FAQでは最大128GBです。商品ページの64GB表記とは差があるためメーカー確認対象です。
以前からあるモデルではChannel DelayがONになる場合があります。不要ならThrottle/Steering delayを手動でOFFにしてください。更新後に新規作成したモデルはOFFです。
対応しません。ScorpioはPPM 1000〜2000、RC8Xは300〜1700で範囲が一致しません。
公式動画(XD9ycqagQeo)で手順が案内されています。
公式動画(pRnrocA0kKI)で手順が案内されています。
公式動画(QcyZAmFSE0Q)で手順が案内されています。
公式動画(g8QYnaDA-tc)で手順が案内されています。
公式動画(u5mk5IhbN7k)で手順が案内されています。
公式動画(TyY5naod3ZQ)で手順が案内されています。
公式動画(公式FAQ掲載リンク)で手順が案内されています。
公式動画(_3ybd9drjC4)で手順が案内されています。
公式動画(EvUJzLEMPHE)で手順が案内されています。
公式動画(6YpKuzUdwQQ)で手順が案内されています。
公式動画(WV7ubyNHp2k)で手順が案内されています。
公式動画(dSL-cWzmfv4)で手順が案内されています。
公式動画(nquuvM3hmtw)で手順が案内されています。
公式動画(5tsC_a0M5DY)で手順が案内されています。
公式動画(5tGLpIDl6RA)で手順が案内されています。
Push Switchの略です。初期設定では、PS1にCH4、PS2にCH6、PS3にバックライト、PS4にCH7、PS5にCH5が割り当てられ、lock/jogなどに設定できます。
約60cmまで近づけ、送信機と受信機をONにし、受信機のID SETを1秒以上押します。LEDが点滅から点灯へ変われば完了です。R8FGは出荷時にバインド済みで、電源投入時はジャイロの自己診断のため静止させます。
公式FAQの旧項目では5Vとされています。現行項目は4.5〜5.5V、最大5.5Vです。
信号強度/RSSI、送信機電圧、受信機電圧を表示できます。R8FG、R7FG、R8Fでは車体バッテリー電圧も表示できます。モーター回転数と温度には対応していません。
オンロードの電動/ガソリン車、ツインエンジン車、履帯車、クローラー、ドリフト、トラクタートラック、ニトロ、ミニカー、ヨット、釣り用ボートなどへ対応します。
できます。End PointメニューでスイッチにD/R機能を割り当てます。
最大200モデルです。
ファームウェア更新とPCへのデータコピー、PC/モバイルバッテリーからの一時給電(充電不可)、3.5mm端子と組み合わせたFPV画面表示です。
加速時は負荷でバッテリー電圧が一時的に低下し、減速すると戻るためです。必要に応じてアラーム電圧を11.1Vより低く設定します。
MODEL選択は設定データの切り替えで、受信機選択ではありません。Basic MenuのReceiver selectでID SEEDを設定します。
PSはPush Switch、DTはDigital Trimです。DT1はステアリングトリム、DT2はスロットルトリム、DT3はD/R、DT4はブレーキ1レートが初期割り当てです。
System > Informationでハードウェア版を確認し、(CH)があれば中国語版、なければ多言語版です。
各チャンネルのEPA設定が同じか、接続機器とケーブルが正常か確認します。Radiolink製品は標準SBUS信号に対応します。
対応しません。PPM範囲がScorpionの1000〜2000に対しRC8Xは300〜1700で一致しません。
既存モデルのSteering delayとThrottle delayが有効になるため、手動で無効にします。新規モデルは影響を受けません。
RC8XとUSBケーブルの接触不良が考えられます。別のケーブルとPCを試すか、カードリーダーでファームウェアをSDカードへコピーし、RC8Xで更新します。
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