コンパクト設計
手の中に収まるポケット送信機
ポケットやバックパックへ入れやすい小型筐体です。屋外走行、サーキット、家庭での操作へ持ち運べます。

Radiolink
音声をカスタマイズできる、大画面ポケット送信機
8チャンネルのフルプロポーショナル操作と2.4インチ高輝度カラー画面を、持ち運びやすい筐体にまとめています。
各数値は、障害物のない良好な条件の閉鎖環境で行ったRadiolinkの試験値です。実際の結果は環境、使用方法、ファームウェアにより異なります。

Product features
コンパクト設計
ポケットやバックパックへ入れやすい小型筐体です。屋外走行、サーキット、家庭での操作へ持ち運べます。

2.4インチ高輝度カラー画面
2.4インチの高輝度カラー画面を搭載し、直射日光下でもデータを確認できます。画面仕様は320×240ピクセル、16-bitカラーです。

スマート音声案内
スイッチと機能に音声案内を割り当てられます。Radiolink公式ページでは、音声内容を用途に合わせてカスタマイズできる機能として案内されています。

3ms・4ms・14ms
応答速度は3ms、4ms、14msから選択します。3ms/4msは対応するデジタルサーボ受信機、14msはアナログサーボで使用します。

産業用途でも採用される耐干渉通信
FHSSによる67チャンネルの疑似ランダム周波数ホッピングを使用します。Radiolinkの試験条件では、地上通信距離は最大600m、応答遅延は最短3msです。

8フルプロポーショナルチャンネル
スロットル、ステアリング、ブレーキ、デフロック、ライト、ジンバルなどへ8チャンネルを使用できます。ツーリングカー、バギー、クローラー、モンスタートラック、ミニRC、建設車両に対応します。

モデル管理とミキシング
30グループのモデルデータ、16グループのサブID、4グループのプログラマブルミックスを保存できます。

2500mAh 18650バッテリー
3.4〜4.2Vで動作し、2500mAhの18650リチウムイオン電池を1本使用します。Type-C端子は充電、ファームウェア更新、シミュレーター接続に使用します。

シミュレーター / トレーナー
Type-C端子からシミュレーターへ接続できます。トレーナー機能は有線と無線に対応し、送信機間で操作を受け渡せます。

R8FG受信機
付属R8FGはRSSI、受信機電圧、モデル用バッテリー電圧を送信機へ返します。内蔵ジャイロは車体の横滑りを抑えるために使用でき、SBUSとPWM出力にも対応します。

操作性
滑りにくいトリガー、配置を整理したスイッチ、ランヤードにより長時間操作を支援します。片手操作用アクセサリーは別売です。

IPX4防滴
R8FGの基板と端子にはナノコーティングによる防滴処理が施されています。防滴等級はIPX4で、完全防水ではありません。

R8FG / R16F / R16SM / R12F / R8FGH / R8EF / R8FM / R8SM / R8XM / R7FG / R6FG / R6F / R4FGM
公式ページ間で表記差がある受信機は、この一覧から除外して確認中です。
公式ページのLatest Firmware。更新履歴の日付は2026-09-05です。
Radiolink公式Firmwareページ ↗Radiolink公式ファームウェアページから最新パッケージを取得し、Type-Cケーブルで更新します。
受信機を動かさずに電源を入れて自己診断を完了させ、ID SETボタンを1秒以内の間隔で3回押します。赤色LEDの点灯がジャイロ有効、消灯が無効を示します。
PWM出力とSBUS出力に対応します。
Radiolinkの試験条件では地上最大600mです。実際の距離は環境、使用方法、ファームウェアにより異なります。