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Radiolink

R8FG

8チャンネル・ジャイロ内蔵テレメトリー受信機

RCカーとボート向けに、車体安定化と電圧テレメトリーを備えています。

通信距離は障害物のない良好な条件でのRadiolink試験値です。実際の距離は環境により異なります。

Radiolink R8FG受信機

Product features

R8FGの特長

FHSS・67チャンネル

最短3 msの応答速度

対応する送信機、受信機バージョン、Firmware、プロトコルの組み合わせで3 msまたは4 msを選択できます。アナログサーボでは14 msを使用します。

R8FGのFHSS通信

地上通信距離

地上最大600 m

Radiolinkの試験条件では地上最大600 mです。FPVカーやボートを含む地上モデルに使用できます。

R8FGの地上通信距離

プロ仕様のジャイロを内蔵

車体の横滑りを抑えて安定化

内蔵ジャイロが車体の姿勢変化を検出し、直進性と旋回時の安定性を補助します。ジャイロ感度は対応送信機から調整できます。

R8FGのジャイロ動作

内蔵テレメトリー機能

RSSI、受信機電圧、モデル用バッテリー電圧を表示

対応送信機へRSSIと受信機電圧を送信します。EXT端子を接続すると、最大8S(33.6 V)のモデル用バッテリー電圧も表示できます。

PWM・SBUS

2つの出力方式に対応

通常のPWM出力とSBUS出力を切り替えて使用できます。

R8FGのPWMとSBUS出力

IPX4防滴

基板と端子へナノコーティング

基板と端子にナノコーティングによる防滴処理を施しています。IPX4は完全防水を意味しません。

R8FGのIPX4防滴設計

サブID

複数モデルを個別にバインド

送信機のサブIDを利用し、選択中のモデルに対応する受信機だけを動作させられます。

R8FGのサブID切り替え

3〜12 V・逆接保護

高電圧サーボに対応

3〜12 Vで動作し、高電圧サーボに対応します。電源の逆接から受信機を保護します。

R8FGの電源接続

仕様

寸法
35×24×13.5 mm
重量
10.5 g
アンテナ長
205 mm
チャンネル
8チャンネル
動作電圧
3〜12 V
動作電流
35 mA@5 V
信号出力
SBUS + PWM
周波数帯
2.4 GHz(2400〜2483.5 MHz)
スペクトラム拡散
FHSS・67チャンネル
応答速度
3 ms / 4 ms / 14 ms(受信機バージョン条件あり)
地上通信距離
最大600 m(メーカー試験条件)
モデル用バッテリー電圧
最大8S(33.6 V)
防滴等級
IPX4

対応するRadiolink送信機

RC8P / RC8X / RC6GS V3 / RC4GS V3 / T16D / T12D / T8FB / T8S

旧製品との互換性は公式マニュアルの各バージョン条件を確認してください。

パッケージ内容

  • R8FG受信機×1
  • モデル用バッテリー電圧接続ケーブル×1
  • 収納袋×1

チュートリアル

R8FGのバインドとジャイロ設定Radiolink公式のバインドとジャイロ設定手順です。
R8FGの動作モードRadiolink公式の出力モード切り替え手順です。

FAQ

R8FGのジャイロを有効にするには?

受信機の自己診断完了後、ID SETボタンを1秒以内の間隔で3回押します。赤色LEDの点灯がジャイロ有効を示します。

R8FGはどの出力方式に対応しますか?

PWM出力とSBUS出力に対応します。

モデル用バッテリー電圧は何Vまで測定できますか?

最大8S、33.6 Vまでのモデル用バッテリー電圧に対応します。

Radiolink公式FAQ(外部サイト)↗