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Radiolink

R7FG

7チャンネル・ジャイロ内蔵テレメトリー受信機

PWM、PPM、SBUS出力とIPX4防滴に対応します。

通信距離は障害物のない良好な条件でのRadiolink試験値です。実際の距離は環境により異なります。

Radiolink R7FG受信機

Product features

R7FGの特長

地上通信距離

地上最大600 m

Radiolinkの試験条件では地上最大600 mです。RCカー、ボート、ロボットに使用できます。

内蔵テレメトリー機能

RSSI、受信機電圧、モデル用バッテリー電圧を表示

対応送信機へRSSIと受信機電圧を送信します。EXT端子を接続すると、最大8S(33.6 V)のモデル用バッテリー電圧も表示できます。

FHSS・67チャンネル

耐干渉性を重視した通信方式

2.4 GHz帯で67チャンネルの疑似ランダム周波数ホッピングを使用します。

R7FGのFHSS通信

IPX4防滴

基板と端子へナノコーティング

R7FG V1.2とV1.3の基板と端子には、ナノコーティングによる防滴処理が施されています。IPX4は完全防水を意味しません。

R7FGのIPX4防滴設計

PWM・PPM・SBUS

3つの出力方式に対応

用途に合わせてPWM、PPM、SBUS出力を切り替えられます。

R7FGのPWM、PPM、SBUS出力

ジャイロを内蔵

車体の横滑りを抑えて安定化

内蔵ジャイロが車体の姿勢変化を検出し、直進性と旋回時の安定性を補助します。

R7FGのジャイロ動作

4096分解能・0.25 μs

12 msの安定した応答

分解能は4096(0.25 μs)で、応答速度は12 msです。

サブID

最大10台の受信機IDを管理

1台の送信機に合計10台の受信機IDを保存し、モデルごとに個別にバインドできます。

R7FGのサブID設定

3〜12 V・逆接保護

高電圧サーボに対応

3〜12 Vで動作し、高電圧サーボに対応します。電源の逆接から受信機を保護します。

R7FGの電源接続

仕様

寸法
35×22×14 mm
重量
6 g
アンテナ長
205 mm
チャンネル
7チャンネル
動作電圧
3〜12 V
動作電流
30 mA
信号出力
PWM + PPM + SBUS
周波数帯
2.4 GHz(2400〜2483.5 MHz)
スペクトラム拡散
FHSS・67チャンネル
分解能
4096、0.25 μs
地上通信距離
最大600 m(メーカー試験条件)
モデル用バッテリー電圧
最大8S(33.6 V)
防滴等級
IPX4

対応するRadiolink送信機

RC8P / RC8X / RC6GS V3 / RC4GS V3 / T16D / T12D / T8FB / T8S

公式マニュアルの対応一覧は現行仕様ページより古いため、旧送信機はFirmware条件を確認してください。

パッケージ内容

  • R7FG受信機×1
  • モデル用バッテリー電圧接続ケーブル×1
  • 収納袋×1

チュートリアル

R7FGのバインドとジャイロ設定Radiolink公式のR7FGチュートリアルです。

FAQ

R7FGはどの出力方式に対応しますか?

PWM、PPM、SBUS出力に対応します。

R7FGは防水ですか?

防滴等級はIPX4です。完全防水ではありません。

モデル用バッテリー電圧は何Vまで測定できますか?

最大8S、33.6 Vまでのモデル用バッテリー電圧に対応します。

Radiolink公式FAQ(外部サイト)↗