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Radiolink

R16F

16チャンネル・内蔵テレメトリー受信機

PWM、SBUS、CRSFの出力モードとType-C更新に対応します。

通信距離は障害物のない良好な条件でのRadiolink試験値です。実際の距離は環境により異なります。

Radiolink R16F受信機

Product features

R16Fの特長

FHSS・67チャンネル

地上最大600 m・空中最大4000 m

2.4 GHz帯で67チャンネルの疑似ランダム周波数ホッピングを使用します。Radiolinkの試験条件では、地上最大600 m、空中最大4000 mです。

R16FのFHSS通信

Firmware V1.7以降

Type-C接続のシミュレーター機能

受信機をType-CケーブルでPCへ接続し、追加のシミュレーター用アダプターなしで使用できます。TRYP FPV、AeroFly、RealFlight、Liftoffなどに対応します。

R16Fのシミュレーター接続

内蔵テレメトリー機能

RSSI、電圧、位置情報を送信機へ表示

RSSI、受信機電圧、モデル用バッテリー電圧を表示します。対応するフライトコントローラーまたはベイトボートモードでは、緯度、経度、距離、方位、GPS衛星数も送信できます。

R16Fのテレメトリー情報

4つの動作モード

PWM、SBUS、CRSFを用途に合わせて出力

16チャンネルPWM、SBUS、CRSF、およびPWMとシリアル信号を組み合わせる4つの動作モードを備えています。モードはID SETボタンで切り替えます。

R16FのPWMモードR16FのSBUSモードR16FのCRSFモード

3〜12 V・逆接保護

高電圧サーボへ直接給電

3〜12 Vで動作し、高電圧サーボに対応します。電源のプラスとマイナスを逆に接続した場合に受信機を保護する逆接保護を備えています。

R16Fの電源接続

サブID

複数モデルを個別にバインド

送信機のサブIDを利用して、複数のモデルを個別に識別できます。選択中のモデルに対応する受信機だけが動作します。

R16FのサブID切り替え

幅広いモデルに対応

航空・地上・水上モデルで使用

固定翼、グライダー、ヘリコプター、マルチローター、RCカー、ボート、ロボットなどに使用できます。

R16Fの対応モデル

270°サーボ

広角サーボの動作範囲に対応

通常の180°サーボに加え、270°サーボを使用できます。

R16Fの270度サーボ対応

Type-Cオンライン更新

追加機器なしでFirmwareを更新

データ通信対応のType-CケーブルでPCへ接続し、Radiolink公式の更新ツールからFirmwareを更新できます。

R16FのType-C更新

仕様

寸法
45×32×15 mm
重量
17 g
アンテナ長
205 mm
チャンネル
16チャンネル
動作電圧
3〜12 V
動作電流
50±10 mA@5 V
信号出力
SBUS + CRSF + PWM
周波数帯
2.4 GHz(2400〜2483.5 MHz)
スペクトラム拡散
FHSS・67チャンネル
分解能
4096、0.25 μs
空中通信距離
最大4000 m(メーカー試験条件)
EXT電圧入力
1S〜14S(3.0〜60 V)
応答速度
3 ms / 4 ms / 14 ms
防滴等級
IPX4
動作温度
-30〜85℃

対応するRadiolink送信機

RC8P / T16D / T12D / T8FB / T8S / RC8X / RC6GS V3 / V2 / RC4GS V3 / V2 / RC6GS / RC4GS

公式商品本文と仕様ページでRC8Pの掲載有無に差があるため、対応条件を確認中です。

パッケージ内容

  • R16F受信機×1
  • モデル用バッテリー電圧接続ケーブル×1
  • 接続ケーブル×3
  • 収納袋×1

Firmware

R16F Firmware V2.3

公式ページの掲載日と更新履歴の日付に差があるため、配布バージョンのみ表示しています。

Radiolink公式Firmwareページ ↗

チュートリアル

R16Fのバインドと動作モードRadiolink公式のバインドと動作モードのチュートリアルです。
R16FのFirmware更新Radiolink公式のType-C更新手順です。
R16Fのシミュレーター接続Radiolink公式のシミュレーター接続手順です。

FAQ

R16Fはシミュレーターに接続できますか?

Firmware V1.7以降では、データ通信対応のType-CケーブルでPCへ接続して使用できます。

R16Fはどの出力方式に対応しますか?

PWM、SBUS、CRSFに対応し、4つの動作モードを切り替えられます。

モデル用バッテリー電圧は何Vまで測定できますか?

EXT端子から1S〜14S、3.0〜60 Vのモデル用バッテリー電圧を測定できます。

Radiolink公式FAQ(外部サイト)↗